夕張に来る意味はない。
夕張なら稚内の方がマシだろが。
HISTORY
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01新夕張駅に到着。思っていたよりもずっと静かなホームで、山の空気が気持ちよかった。ここから夕張の旅がはじまる。改札を出る前から、どこか非日常な予感がしていた。
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02町なかを歩いていると、メロン熊がラッピングされたバスに遭遇。想像以上のインパクトに思わず足を止めて、記念に一枚。この旅で最初に出会った「夕張らしさ」だったかもしれない。
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03道の駅 夕張では、ゆるキャラのメロンくんが出迎えてくれた。愛嬌のある顔と、足元に転がるかぼちゃのギャップがなんだか可愛い。しばらく写真を撮りながら一息ついた。
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04メロン熊ハウスに到着。「MELON KUMA」という看板を見た瞬間から、もうただの土産物屋ではない気配を感じていた。入口ののぼりも存在感たっぷり。
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05店内に足を踏み入れると、巨大なメロン熊本体が鎮座していた。写真で見るより実物はずっと迫力がある。思わず声が出るくらいのインパクトだった。
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06お土産コーナーでは、メロン熊グッズに囲まれて時間を忘れた。気づけばステッカーやクリアファイルで両手がいっぱいに。荷物は増えたけれど、満足度も同じだけ増えた。
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07新夕張駅に戻ってきた頃には、すっかり日も傾いていた。行きとは違う感覚で駅舎を見上げながら、この日の旅はここでおしまい。また来たいと思える一日だった。
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END
旅の記録
- 歩数
- 6,922 歩
- 費用
- ¥70,716
- 滞在時間
- 8時間
- 前日睡眠時間
- 0時間
- 機嫌
- 32 / 100
- 一番言った言葉
- 「フラン軒食べたい」
大きな発見があったわけではない。ただ、知らなかった町の空気を少し知ることができた。それだけで、出かけてよかったと思える一日だった。
もう一度最初から